Wa + Sabi School/ Junior 1 Class

Wa + Sabi School – Season 1 | Junior 1 Class

Food, Culture & English

料理と異文化、英語に触れる

英語も料理も、もっと好きになる。

Season 1 | Junior 1は、Wa + Sabi Schoolの最初のステージ。小学5年生から中学生を対象に、料理を入口に、食・異文化・英語を楽しく体験するクラスです。

包丁を持つ。材料をはかる。フライパンを使う。盛り付ける。そして、自分で作ったものを食べる。料理の一つひとつの工程を実際に体験しながら、その中で使う英語にも触れていきます。

「自分で作れた!」
「英語で言えた!」
「言葉が伝わった!」

そんな小さな成功体験を重ねながら、料理への興味と、英語を使ってみようという気持ちを育てていきます。


Food × Culture × English

Food|料理

まずは、料理を楽しむこと。

自分で食材に触れ、切ったり、混ぜたり、焼いたり、盛り付けたり。料理を「見ている」だけではなく、自分の手を動かして作ることで、食べることへの興味や、自分で何かを作る楽しさを育てていきます。
「今日のご飯、私が作るね!」
そんな日がいつかやってきたら、それは私にとっても嬉しいことです。

Culture|異文化

日本の季節や行事だけでなく、海外のイベントや、さまざまな国の料理にも出会います。

Valentine’s Day、Halloween、Christmasなどの行事をきっかけに、その背景にある文化を知ったり、日本ではあまり馴染みのない料理を実際に作ってみたり。一方で、お月見やおせち、味噌づくりなど、日本の食文化にも触れます。

「日本ではこうだけれど、海外ではどうなんだろう?」

そんな違いを楽しみながら、料理を通して世界を少し身近に感じてもらいます。

English|英語

英語は、机に向かって勉強するだけではありません。

料理をしながら先生の英語を聞き、材料や道具の名前を知り、簡単な指示を理解し、自分でも言ってみる。実際に使う場面があるからこそ、「英語を知っている」から「英語を使ってみる」へ。

「間違えたら恥ずかしい」「通じなかったらどうしよう」。そんな気持ちを少しずつ乗り越えながら、「言えた!」「通じた!」という経験を積み重ねていきます。

発音についても、必要に応じて口の動かし方や音の違いなどを取り上げ、伝わる英語を楽しく身につけていきます。

目指しているのは、完璧な英語ではありません。
「英語って楽しい。もっと話してみたい。」
そう思えることを大切にしています。


一年間を通して、さまざまな食と文化に出会います

Season 1では、毎月ひとつのテーマを取り上げ、料理と文化、そして英語を組み合わせたレッスンを行います。
季節や行事、子どもたちの興味などに合わせて、その年ならではのテーマを作っていくのも、このクラスの楽しみのひとつです。

これまでにも、日本のお月見やおせち、味噌づくりから、Valentine’s Day、Halloween、Christmas、海外の料理や話題のレシピまで、さまざまなテーマを一緒に体験してきました。

これまでに出会ったテーマ

Saint Valentine’s Day
バレンタインをテーマに、お菓子づくりと英語に触れました。

お味噌作り|Special Class
実際に味噌(あずき味噌)を仕込みながら、日本の発酵文化を体験しました。

おりギリと白玉遊び
パタンパタンと折り紙のように畳んで作るタイプのおにぎらずと粘土遊びのようなカラフルな白玉作りを楽しみました。

Mother’s Day Recipe / Father’s Day Recipe
誰かのために料理を作る楽しさや、食を通して感謝を伝えることを体験しました。

SNSバズりRecipe
昔から受け継がれてきた食だけでなく、今の食文化にも目を向け、話題のレシピに挑戦しました。

Halloween / Christmas
海外での行事の祝い方や食文化を、料理と英語で楽しみました。

おせちRecipe
日本のお正月と、おせち料理に込められた意味を学びました。

料理を入口に、「これはどこの国の料理?」「どうしてこの日に食べるの?」「日本とは何が違う?」「これは英語で何て言う?」と、興味は自然に広がっていきます。

料理を通して、世界がちょっと近くなる。
そんな体験を一年を通して重ねていきます。


「やってみる!」を大切に

料理には、小さなチャレンジがたくさんあります。

包丁を使うこと。火を扱うこと。初めての料理を作ること。少し苦手な作業をすること。普段あまり食べない食材を口にしてみること。そして、英語で話してみること。

一人では「ちょっと苦手」「やりたくないな」と思うことも、みんなと一緒なら、意外とできてしまうことがあります。

誰かがやっているのを見て、「私もやってみよう」と思ったり、みんなで笑いながら挑戦したら、いつの間にかできていたり。苦手な食材も、自分で触って、切って、料理してみたら、「あれ?意外と食べられるかも」と感じることもあります。

もちろん、何でもできるようになることや、苦手なものを必ず好きになることが目的ではありません。
まずは、やってみること。
そして、「できた!」「食べられた!」「言えた!」という小さな経験を重ねていくこと。

料理の技術だけではなく、
食べる力。
作る力。
伝える力。
やってみる力。

そんな、これからの日々の暮らしにつながる力も、一緒に育てていきたいと思っています。


家庭でも、続きを楽しんでほしい

レッスンで終わってしまうのではなく、その日の体験がご家庭にも少しつながってほしいと思っています。

「今日習った英語、何て言うんだっけ?」
「これ、家でも作ってみたい!」
「これ英語で言えるよ!」

そんな親子の会話が生まれることも、このクラスの楽しみのひとつです。

レッスンでは、英文・和文を併記したオリジナルテキストをお渡しし、ご家庭でも料理や英語を振り返ることができるようにしています。また、レッスンで扱った英語表現やフレーズなども保護者の方へ共有しています。

料理をきっかけに、親子の会話や「おうちでもやってみよう」につながっていけばと思っています。


レッスンの詳細・お申し込み

対象年齢、開催日時、料金、レッスンについてのご案内など、詳しくはこちらをご覧ください。

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About Kaori

Wa + Sabiを主宰するKaoriは、日本に暮らす外国人や日本を訪れる方々へ、日本の家庭料理や季節の文化、食の知恵を英語で伝える活動をしています。

幼い頃から英語と異文化に触れる環境で育ち、日本文化について学んできた経験と、料理を通して日本を伝えてきた経験を、子どもたちとのレッスンにも生かしています。

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